INTERNATIONAL FEEL
artist:VA
title:

MIDNIGHT IN TOKYO VOL.2 (2LP)

label:STUDIO MULE (JPN)

3,190円


東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第二弾!

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オンラインレコードストア”ondas”を運営するdubbyが80年代のエレクトリックなジャズ・フュージョンをコンパイル。サックスプレーヤー沢井原兒によるダークなスローモーコズミックジャズ”hikobae”で幕を開け、元東京キューバンボーイズの見砂直照を中心とし、清水靖晃もアレンジャーとして参加したプロジェクトtoday’s latin projectによる摩訶不思議なカリビアンジャズ”danza lucumi”、ギタリスト鈴木茂の傑作アルバム”white heat”に収録されている坂本龍一アレンジによるフリーソウル的なメローヴォーカルトラック”on the coast”、mr theodoreなる詳細不明なアーティストによるワンオフプロジェクトによるフュージョンブギー”in the hot city”、アメリカで結成したバンド”ブラウンライス”を経て82年にリリースされたアルバム”so long america”に収録されているタイトルトラックはサウダージなソウルジャズ、日本を代表するジャズレーベルtrio傘下のtrashに残された知る人ぞ知る名盤”samba kathy”に収録されているトロピカルなレゲエチューン”twisty”、福生を拠点にしたラテンファンクバンドによる展開がユニークなマイルスとサンタナが共演したかのようなエレクトリックラテンジャズ”samarkand”、プログレバンド四人囃子のメンバーとしても知られる森園勝敏によるプリミティブなアフリカンジャズフュージョン”imagery”、本作では最もアコースティックな質感のhermeto pascoalにも通じるブラジリアン風味な”windmill”、井上鑑、林立夫、松原正樹などジャパニーズフュージョンを代表するメンバーによって結成されたPARACHUTEによるオリエンタルな”mystery of asian port”はバルデリがプレイしていても不思議では無いコズミックジャズ、ギタリスト鳥山雄司によるメランコリックなジャパニーズ・フュージョン・クラッシック”bay sky provincetown 1977”、キーボーディスト奥慶一による女性ヴォーカルをフィーチャーした(井田リエと言われている様です)メロウダンサー”heatwave”、スタジオミュージシャンを中心としたワンオフプロジェクトにしてジャパニーズフュージョンの傑作アルバムに収録されているヴィブラフォンのメロディーが心地よいアーバンフュージョン”day dream at the bob’s beach”で幕を降ろす珠玉の13曲! A1 –Genji Sawai Hikobae


A2 –Today's Latin Project Danza Lucumi


A3 –Shigeru Suzuki On the coast


B1 –Air Suspension Club Band In the host city


B2 –Yasunori Soryo, Jim Rocks So long America


B3 –Jugando Twisty


C1 –Kingkong Paradise Samarkand


C2 –Katsutoshi Morizono, Bird's Eye View Imagery


C3 –Om Windmill


D1 –Parachute Mystery of Asian Port


D2 –Yuji Toriyama Bay/Sky Provincetown 1977


D3 –Keiichi Oku Heat Wave


D4 –Safari Day dream at Bob's beach

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